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過失相殺とは?

専門的な話し合いは、専門家に任せましょう!
 
交通事故においては、交通事故の加害者だけに全てが原因があるという判断ではなく、被害者の側にも過失があったとして、被害者の過失と加害者との過失を打ち消しあう過失相殺という考え方があります。
 
例えば、信号機が設置されていない通常の道路上を歩行者が渡っていて、直進してきた自動車と衝突し交通事故が発生した場合、歩行者の過失割合は30%になります。
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過失相殺においても保険会社は過去の裁判例を元に作成された基本基準を利用し、被害者側の過失を主張してきますが、必ずしも保険会社の主張が正しいわけではありません
 
過失相殺の割合によって、被害賠償金額が大きく異なる場合もございます。
また、保険会社の提示する過失割合がどうしても納得できないという被害者のかたもいらっしゃると思います。
 
過失を考える場合、様々な点が考慮されます。
被害者の年齢、事故が生じた時間帯が夜間であったか、幹線道路であったか、また、事故があった地域が、住宅街であったか、商店街であったか・・・
さまざまな要素を考慮して過失の割合が決定されます。
 
当事務所では、被害者の立場で、正しい過失割合を計算し、適切な損害賠償を受け取ることができるようにサポートしておりますので、お気軽にご相談下さい。

当事務所で解決してきた事例の一部をご紹介させて頂きます。

No 解決事例
1  11級後遺障害の事故 保険会社提示額540万円⇒1850万円で示談
2  12級後遺障害の事故 保険会社提示額550万円 → 1000万円で示談
3  バイクを運転していた所、交差点で急に右折をしてきたワンボックスカーと衝突した事故
4  異議意申し立てをすることで14級から12級に等級認定を高めることができた事例
5  停止中に後ろから乗用車に追突され、頚椎捻挫(むちうち)を患ってしまった方の事例
6  症状固定後に被害者請求し、後遺障害7級の認定。1,051万円を受領することが出来た事例
7  被害者が高校生で、治療費・交通費等は保険会社から受取り、慰謝料が問題となった事例
8  被害者様が主婦で,むち打ちにより後遺障害認定(14級)がされた事例
9  後遺障害認定(12級)を受けていたにもかかわらず,保険会社から少額の提示を受けていた被害者様の事例
10  12級後遺障害の事例 保険会社提示額370万円→850万円で示談
11  自営業60代の方 保険会社提示額60万円→270万円で示談
12  被害者(一家の支柱)が亡くなった事例 賠償額が1000万円の増額
13  病院同行を行うことで後遺症認定(12級)を獲得し、約900万円の保険金を受け取ることができたEさんの事例
14  80代男性の方,保険会社提示1000万円→1800万円で示談できた事例

 

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