被害者(一家の支柱)が亡くなった事例 賠償額が1000万円の増額

Aさんのお父様Bさんが交通事故で亡くなりました。Bさんと妻とBさんの母親の3人暮らしでした。生計を支えていたのはBさんでした。


保険会社と交渉をしていたAさんに対して、損害賠償金として3006万円の提示がありました。Aさんは、この金額が妥当かどうか、私どもにご相談に見えました。


そこで早速、保険会社からの提示内容を確認してみると、非常に低い賠償金額でした。被害者が亡くなった場合、ご遺族は、被害者自身の慰謝料及びご遺族固有の慰謝料の賠償請求ができますが(コンテンツ「死亡事故の損害賠償」参照)、提示内容では、ご遺族(Bさんの妻やBさんの母親)の慰謝料がゼロとされていました。また、被害者であるBさん自身の慰謝料は、1700万円とされており、裁判基準と比べて非常に低い金額でした。


そこで、私どもは保険会社と交渉し、まず、Bさんの妻の固有の慰謝料150万円、Bさんの母親の固有の慰謝料100万円を認めさせました。さらに、Bさん本人の死亡慰謝料も引き上げさせ、慰謝料の合計金額を2770万円まで増やすことが出来ました。


その結果、全体の賠償額が4006万円まで増え、当初の保険会社からの提示額から1000万円が増額されました。本当に痛ましい事故でしたが、適切な賠償がなされることで、ご遺族のお気持ちが少しでも慰謝されることを切にお祈りするばかりです。
 

当事務所で解決してきた事例の一部をご紹介させて頂きます。

No 解決事例
1  11級後遺障害の事故 保険会社提示額540万円⇒1850万円で示談
2  12級後遺障害の事故 保険会社提示額550万円 → 1000万円で示談
3  バイクを運転していた所、交差点で急に右折をしてきたワンボックスカーと衝突した事故
4  異議意申し立てをすることで14級から12級に等級認定を高めることができた事例
5  停止中に後ろから乗用車に追突され、頚椎捻挫(むちうち)を患ってしまった方の事例
6  症状固定後に被害者請求し、後遺障害7級の認定。1,051万円を受領することが出来た事例
7  被害者が高校生で、治療費・交通費等は保険会社から受取り、慰謝料が問題となった事例
8  被害者様が主婦で,むち打ちにより後遺障害認定(14級)がされた事例
9  後遺障害認定(12級)を受けていたにもかかわらず,保険会社から少額の提示を受けていた被害者様の事例
10  12級後遺障害の事例 保険会社提示額370万円→850万円で示談
11  自営業60代の方 保険会社提示額60万円→270万円で示談
12  被害者(一家の支柱)が亡くなった事例 賠償額が1000万円の増額
13  病院同行を行うことで後遺症認定(12級)を獲得し、約900万円の保険金を受け取ることができたEさんの事例
14  80代男性の方,保険会社提示1000万円→1800万円で示談できた事例

 

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