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後遺障害の種類

後遺障害の種類をしっかりと把握されることは非常に難しいと考えています。

ご家族、ご本人が障害を持ってしまった場合、適切な賠償金を獲得するには、後遺障害の種類、分類を把握する必要があります。特に重度の後遺障害の場合には、その賠償金額が大きく異なりますので、まずは交通事故問題の専門家である弁護士に相談しましょう。

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交通事故に遭遇して怪我をし、治療を続けていたがそれ以上の改善が望めない場合の障害を後遺障害(後遺症)と呼びます
ご自身で、自分の障害が、どの後遺障害に該当するかを判断するこをは難しい場合が少なくありません。後遺障害の種類は数多くありますし、その程度も様々です。

主な後遺障害を挙げると下記の表のようになります。

後遺障害の分類

病状 症状
 遷延性意識障害  重度の昏睡状態(植物状態とも言います)
 高次脳機能障害  脳の損傷による記憶障害、注意障害、認知障害など
 脊髄損傷  中枢神経系である脊髄の損傷による障害、運動機能の喪失、知覚消失など
 各部位の損傷による障害  骨折、脱臼、筋肉、腱、靱帯損傷、神経損傷、麻痺など

後遺障害の詳細はこちらから

⇒遷延性意識障害について
⇒高次脳機能障害について
⇒脊髄損傷について
⇒各部位の損傷による障害について

当事務所で解決してきた事例の一部をご紹介させて頂きます。

No 解決事例
1  11級後遺障害の事故 保険会社提示額540万円⇒1850万円で示談
2  12級後遺障害の事故 保険会社提示額550万円 → 1000万円で示談
3  バイクを運転していた所、交差点で急に右折をしてきたワンボックスカーと衝突した事故
4  異議意申し立てをすることで14級から12級に等級認定を高めることができた事例
5  停止中に後ろから乗用車に追突され、頚椎捻挫(むちうち)を患ってしまった方の事例
6  症状固定後に被害者請求し、後遺障害7級の認定。1,051万円を受領することが出来た事例
7  被害者が高校生で、治療費・交通費等は保険会社から受取り、慰謝料が問題となった事例
8  被害者様が主婦で,むち打ちにより後遺障害認定(14級)がされた事例
9  後遺障害認定(12級)を受けていたにもかかわらず,保険会社から少額の提示を受けていた被害者様の事例
10  12級後遺障害の事例 保険会社提示額370万円→850万円で示談
11  自営業60代の方 保険会社提示額60万円→270万円で示談
12  被害者(一家の支柱)が亡くなった事例 賠償額が1000万円の増額
13  病院同行を行うことで後遺症認定(12級)を獲得し、約900万円の保険金を受け取ることができたEさんの事例
14  80代男性の方,保険会社提示1000万円→1800万円で示談できた事例

後遺障害について詳しく知りたい方はこちら

交通事故について詳しく知りたい方はこちら

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